リフルで予約 リフレで予約 LINEで予約

TopicsアロマとCBD その3

2021.07.19

皆さんこんにちは!

梅雨も去り、猛暑がやってまいりましたね。。

テンションは上がりますが現実的にかなりしんどくなってしまいますよね。

体温調節を司る部分とは脳の中にあり、体温を下げるためにはワキや股関節、首などと言ったリンパを冷やすのは有名ですが案外頭を冷やす人が少なく感じます。

頭を冷やすのは少し抵抗ありますよね。けど騙されたと思ってやってみてください。全身がしっかりと冷え、目も覚めます!

冷えた水による刺激により、自律神経や副交感神経も整い安眠にも繋がります。

日々美しく、日々健康に。ふと思い出したとき一度やってみてください😊

 

さて一日空いてしまいましたが、本日も当店で使用しているアロマについてご説明いたします。

 

本日のアロマは、爽やかな香りの柑橘系のベルガモットを紹介したいと思います。

 

~ベルガモット~

ベルガモットの歴史は、かのコロンブスによってスペインにもたらされ、イタリアに紹介されたそうです。イタリアでは薬として多くの人に用いられました。ナポレオンの時代には香水としても人気で、主要な成分でした。日本でもアールグレイの香り付けとして多くの人に知られています。

オレンジともレモンとも感じさせる爽やかな柑橘系の香り。

 

~心への効能~

オレンジと同様、リラックスし、エネルギーの循環を促す作用があります。ベルガモットの場合は、滞りによって抑圧されてしまった感情を解き放つことを助けます。心の中に溜め込んでしまっているイライラや欲求不満は、精神的な中毒症や情緒不安定につながります。そこに自発性と楽観性をあたえ、エネルギーの流れをスムーズにしてくれます。鬱症状にもとても有効です。

 

~体への効能~

こちらもオレンジと同様に、消化器系のエネルギーの滞りがあるときに、循環を促す作用があります。消化不良、食欲増進、腹痛などに効果があります。また、神経系を整える作用があるため、抗うつ作用、鎮静作用などもあります。鬱の症状は肝臓のうっ血と胆のうの鬱滞を表し、それらの流れをスムーズにすることで、鬱症状を和らげます。その他、生殖器系、泌尿器系の感染症にもいいと言われています。

 

初心者でも受けいれやすく、心と身体の毒を流してくれるベルガモット。

いかがでしたか?アロマって香りが違うだけでなく、効果効能もそれぞれしっかり違うんですよね!そこにもしっかり目を向けて効果効能の違いを楽しむのも一つの楽しみ方だと感じます😊

 

明日は皆さんも聞いたことのある柑橘系で有名なレモングラスを紹介します✨

 

 

 

 

 

あなたの生活が今より少しでも華やかで健康になりますように。

我々にサポートさせてくださいませ。

 

皆さまのご予約・お問合せ、心よりお待ちしております。