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TopicsCBDオイルは美肌効果あり!?!?

2021.08.06

こんにちは🌞リフルとリフレです!

 

最近、美容業界では日々の生活やスキンケアにオイル製品を取り入れるオイル美容が注目され人気を集めていますね!

本日は、女性の皆さまがかなり気になっている、CBDオイルの美肌効果について書いていきたいと思います。

 

CBDは美容オイルとして使用できるのでしょうか??

CBDオイルを顔に塗布すると、CBDの成分が肌に対してさまざまな効果を発揮すると考えられています。

CBDは、私たちの身体で、免疫機能や痛み、気分の調整をつかさどっているエンド・カンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに対して働くことが知られています。

ECSは免疫機能を調整しているため、CBDには抗炎症作用があると言われています。炎症とは、私たちの身体が自分自身を守るための免疫反応そのものです。

CBDにはこれを調整する作用があるため、肌に塗布した場合、皮膚の炎症を抑え、きれいな肌へと導くことにつながります。炎症に伴う痛みやかゆみを抑え、皮膚が正常な状態を保てるよう働くのです。

 

CBDの様々な皮膚疾患に対する効果については、いくつかの研究で検証されています。

まずは、ニキビに対する効果です。2014年に発表された研究では、ニキビを模した皮膚細胞にCBDを作用させ、その反応を観察するという実験が行われました。

ニキビの原因のひとつは、皮脂が過剰分泌されることです。この実験では、炎症性物質であるサイトカインを抑制する反応だけでなく、CBDが皮脂の代謝経路を阻害する反応も見られ、皮膚細胞での皮脂生成が抑制されていました。

この実験で観察された反応のメカニズムを考えると、CBDがニキビに対して非常に効果的であることが期待されます。

また、2018年に発表された論文では、小児で起こりやすい皮膚難病である表皮水疱症という疾患に対してCBDを患部に直接塗布し、水疱の状態や痛みの程度を観察した症例について報告されています。

この論文では、3症例という少ない小児患者の報告のみですが、水疱が減少したり痛みが抑えられたりといった、皮膚症状の緩和が認められました。

 

CBDが美肌に効果的であると考えられるもうひとつの理由は、CBDがもつ抗酸化作用です。

少し難しい話をしますが、カンナビジオールの「ジオール」とは、化学式でいうとヒドロキシ基(-OH)を2つ持っているということです。そして、CBDの構造をみると、ベンゼン環にヒドロキシ基がくっついている形をしています。

このベンゼン環にヒドロキシ基がくっついている構造をフェノールといい、CBDにはこれが2つ以上あるため、ポリフェノールの一種なのです。ポリフェノールという名称は、皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。

ポリフェノールは、緑茶のカテキンやワインに含まれるアントシアニンなどが有名です。ポリフェノールには活性酸素を除去する抗酸化作用があり、様々な効果が期待されています。

CBDも同様に抗酸化作用があり、肌とっては紫外線などの酸化ストレスによる老化の防止やアンチエイジングといった効果があると考えられています。以上のことから、シミやシワの予防や改善に役立つと考えられます。

 

これまでに、大規模な研究においてCBDオイルが美肌に効果があるという明確な結果は発表されておらず、さらなる研究が必要とされていますが、CBDオイルの美容効果はここまで解説してきたように非常に期待されています。

経皮吸収によるCBDの効果は人により様々ですが私もお風呂上がりのスキンケアにCBD入りのスクワランオイルを毎日欠かさず塗っているおかげか肌荒れもなくシミも減ったような気がします。気が。。。(笑)

筋肉の疲れに、お肌のスキンケアに、精神的疲労に、幅広い分野でCBDはあなたをサポートいたします。

 

 

 

 

 

あなたの生活が今より少しでも華やかで健康になりますように。

我々にサポートさせてくださいませ。

 

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